2017_03
01
(Wed)10:18

今年度最後のリハ会

今日から3月ですね。今年度最後の月になりました。

早速、コンペの準備が始まりました。
飯能ステップの申込も3日からです。
中3の生徒さんは、明日、明後日が入試!

気忙しく、前のめりになりそうですが、
そんな時こそ、ゆーっくり呼吸して、空を見上げて、落ち着いていきたいですね。

さて。
先日の日曜日の午前中は、詩音の会のリハーサル会を行いました。
残念ながら体調不良で、Aちゃんが欠席となりましたが、
教室からはSちゃん、Rちゃんの2人が参加しました。

今年度最後のリハーサル会は、
今年度のグレンツェン関東大会参加予定の人、
コンペ入賞によるコンサート出演予定の人、
耕新館ジュニアピアノコンテストの予選通過者の人など、
少人数ながら本番経験の比較的多い人が集いました。

完璧な仕上がりではなくても、
日々練習を積み重ね、試行錯誤し、ピアノに向き合っていることが、
出している音から自信として伝わってきました。

「時間のやりくり」
「気持ちのコントロール」
が、ピアノを続けていく上では必須です。

また、チャレンジには成功もあれば失敗もありますが、
何もしないよりは、した方がずっとこの先の歩みに自信が持てます。

失敗した時は、それこそ周りの大人の出番です。

立ち上がるのを見守り、励まし、
また伴走する。

そんな伴走を続ける保護者のみなさまにとっても、
同じように頑張る父兄がいらっしゃることは、
勇気を得ると参加されたお母さまがお話ししてくれました。

3月も丁寧に、着実に、みなさんとの楽しいレッスンを積み重ねていきたいです♪




スポンサーサイト
2017_02
03
(Fri)09:31

ブレないために

今日は節分ですね。
今週、火曜日レッスンはお休みのため、
月、水、そして金曜日レッスンの生徒さんには、
「初見」課題に、「豆まき」の曲を弾いてもらっています。

一発で弾けたらお豆2袋ゲット☆

頭の中でピアノを弾く、

とても大事で必要なことです。

何度弾いてもミスするのは、
テクニックの問題がなければ、
おそらくきちんと楽譜を読んでいないから。

頭の中で音をならさずに、音を出して判断しているから、
という場合が多いのです。

間違え癖をつけないよう、

頭の中で音が鳴らせるよう、

初見や新しい曲に取り組む時、まずよく楽譜を見ることを、
しつこくアドバイスしています。


今は色々な指導法、テキストがあふれていますが、
ただノウハウを真似てもいいレッスンに繋がりません。

昨今の情報過多のおかげで、私自身が学び続け、
指導の柱をしっかり建て、ブレずにいないと、
逆に振り回されてしまうほどです。

今月から、その根本部分を一緒にみつめ、
しっかりとした柱を再構築するためのプライベートセミナーに参加することにしました。

大ベテランで、経験豊富、多くの演奏を聴いてきた確かな耳、
そして考えることへの叱咤激励、
見習うことばかりの先生です。

来年度は、生徒さん全員の演奏も聴いて頂き、
アドバイスをもらう機会も作っていきたいと考えています♪


2016_12
19
(Mon)10:18

リハーサル会でモチベーションアップ!

もうすぐクリスマス!お正月!
その前に・・・

今年も教室には年内、年明けのコンクールに向けて
もうひと踏ん張りしている生徒さん達がいます。
昨日は、そのような生徒さんを対象にしたリハーサル会がありました。

4教室合同でのリハーサル会もここで12回目になりました。

同じようにピアノを頑張っている仲間の演奏を聴き、
良い意味で刺激をもらい、
前向きな気持ちになる、みんなで成長していく気持ちを共有できる会です。

私自身も先生方の素晴らしい指導、モチベーション、お人柄などに、
いつもたくさんの刺激と学びを頂いています。

昨日も生徒さんの仕上がり具合を確認し、
本番までの指導を客観的に捉えなおす機会になりました。
リハーサル会に何年も出ている生徒さんは、
力がぐんぐんとついてきているので、
聴きごたえのある時間でした。

本番まで残された日数までわずかですが、
生徒さんの良さが出る演奏を導きたいです。

保護者のみなさんも、同じようにピアノを頑張っている親子を間近にすることで、
改めて、モチベーションがあがったのではないでしょうか。

他教室の生徒さん同士が仲良くお話している様子も、
とても微笑ましかったです。
音楽の輪が広がっています。

リハ会


2013_06
21
(Fri)22:13

コーチングセミナー

空梅雨が心配されたのが嘘のように、
どんよりとした空が続く毎日・・・

でも、レッスンの方はみんな元気に取り組んでいます。

7月末の発表会まで、あと1ヶ月。

ソロはもちろんのこと、2台ピアノの合わせ練習も始まっています。

ここから、どれだけ弾きこめるのか、
やる気の出る声がけをしていきたいです!


さて、今日は久々にセミナーに行ってきました。
テーマは「コーチング」

書籍等では、勉強していたものの、
実際にコーチの資格をお持ちの先生のお話を聞いたのは、初めてでした。

よりよいコミュニケーションや、相手を理解する手助けとなる、
「タイプ分け」
「優位感覚」
についての話、

また自分や生徒さんは、また、保護者のみなさまは、どのタイプなのか?

タイプを知り、違いを理解することで、
全員同じ対応ではなく、
それぞれに伝わる話し方や導き方、より良いコミュニケーションの方法が見えてくるそうです。

漠然と感じていたことに対して、
改めて根拠や指針を持つことで、
ブレが減らせそうです。

コーチングは、仕事はもちろん、育児にも大活躍するでしょうから、
もう少し深く学びたいと思っています。



2013_01
29
(Tue)13:57

息子の保育参観

息子の保育参観に行ってきました。

通っている幼稚園では、「オルフ」を保育の中に取り入れています。
言葉とリズムの関係、
音のニュアンス、
コミュニケーション、
表現する経験、

オルフを通じて、感覚的に子供達は取り込んでいきます。

先生の子供達をひきつける魅力と腕も感心しましたが、
細かい子供の反応を見落とすことなく、
強引にせずに、でも、ここは大切という部分はなぁなぁにしない、
なるほど・・・と、

ついつい、親の視点からというより、
先生の視点で見てしまいます(笑


リトミックも同じですね。
リトミックは、音楽の3要素まで広げて指導しますが、
やっぱりリズムは基本です。
言葉とリズムの関係の面白さに気がついたら、
子供達は即興で歌を作って歌うでしょう。
替え歌も得意!

生活の中に、当たり前のように音楽が存在していること、
それを、みんなともっと実践して、楽しんでいきたいな、
と思います。



»