2018_03
04
(Sun)23:18

リハ会、そしてグレード結果

厳しい寒さが遠のき、
春をそこここで感じることが出来る日々!

暖かさは、前向きな行動を後押ししてくれると感じる毎日。

生徒さん達は、
3月のコンクールに向けて励んでいる人、

学校での合唱伴奏の練習にいそしむ人、

夏のコンクールに向けてスタートした人、

などなど…相変わらず忙しくしていますね。

そんな中で、この週末について2つご報告。

土曜日は、恒例となった近隣の先生方との、
コンクール参加予定者のためのリハーサル会がありました。

年度末は、コンクールも本選や地区大会などが目白押し。
そして、これまで予選から経験を積んできた生徒さん達の演奏は、
聴きごたえがありました。

もちろん、まだまだ個々に課題あり!

それがしっかり確認できるのもリハーサル会のいいところです。
ラストスパート頑張っていきましょう!!

そして、リハ会から帰ってみると、
2月中旬にあった楽器店のグレードテストの結果が
ポストに届いていました。

4名中、2名がスペシャル合格!

スペシャル合格は、
合格者の中でも、特に上手だった演奏に対して、
審査員からの褒めコメントと三ツ星シールがもらえるのです♪

みんな頑張りましたね(^^♪

年度末、忙しない日々が続きますが、
生徒さんの頑張りに元気をもらう毎日が続いています。



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2018_01
04
(Thu)16:01

2017年12月の振り返り(発表会)

風はさすがに冷たいものの、
青空が連日続く新年、気持ちがいいですね!

レッスンも明日から再開です♪

その前に、大急ぎで!振り返りパート2。
12月17日(日)に行った発表会のことを。

今年のテーマは「弾く人も、聴く人も楽しめる会」
そして、「アンサンブル」でした。

声楽の先生にも久しぶりにご出演いただきました。
ストレートに胸に響く歌声でしたね!
それから、ヴァイオリン、チェロ、ギター、フルートと
ピアノ以外の楽器の音色も楽しむことができました。

そして、仲間と、家族と、そして客席のみなさんとのアンサンブルコミュニケーション。

伝えるって楽しいな、

でも難しいことでもあるな、

相手の思いをキャッチするって心がやわらかくなるな、

奏者もお客様も色々な思いを抱いた4時間余り。

もちろんピアノソロも、この発表会でぐんと成長を見せてくれた生徒さん達の姿に、
1回1回のレッスンがどれだけ意味を持っていて、大切なのかを、
改めて実感した瞬間が何回もありました。

聴きにいらしてくださった先輩の指導者の方が
「発表会は、過去と現在と未来がいっぺんに味わえる、
素晴らしい時間ですね。」

とおっしゃいましたが
本当にその通りだなと。

音楽を学ぶ時間も、
そしてみんなと共有する時間も
どちらもとても大切ですね!

支えてくれた人全員に感謝、感謝です。
ありがとうございました。

また、1年後の自分の笑顔を想像しながら、今年も頑張っていきたいですね!

次回は
2018年12月16日(日)武蔵ホール

で行う予定です♪



2018_01
01
(Mon)22:36

2017年のコンクールのまとめ!

まずはコンクールの振り返りから。
12月はコンクールが3つ重なった月になりました。

まずは12月上旬にあったグレンツェンピアノコンクール埼玉本選。

夏の地区予選を通過した生徒さん3人がチャレンジしました。
グレンツェンの課題曲は短いとはいえ、
今回は発表会曲のソロ&連弾曲も抱えながらです。
さらに、ソルフェージュグループでのグループ課題もありました。

数曲を抱えながらバランスよく、効率よく練習するにはどうしたらいいか?
それが勉強になったと思います。

これが当たり前にならないと、
中学生、高校生になった時に、
あれやこれやと忙しくする中でピアノに向かう時間を作ったり、
集中したり、
そもそも、通常レッスンで数曲を同時進行でしっかり練習していくことは出来ませんよね。

全員通過という結果はもちろんですが、
そういう経験も、次につながる収穫の一つだったと思います。


そして発表会後の月末にあった、カワイこどもコンクール・カワイ音楽コンクール。

こちらは課題曲が2曲でしたが、
取り組む時期が長かったので、
特にこどもコンクールにチャレンジした生徒さん達は、十分にしあげることができました。

両コンクールとも連弾での参加。
生徒さん同士で連弾した音楽コンクールの方は、
ソロコンクールの時以上に、
「聴くこと」と「自分の音をコントロールすること」の難しさを学べました。

今後も、条件が整えばぜひみなさんにチャレンジしてもらいたいです。


それから、息子がチャレンジした日本バッハコンクール地区大会。

インベンションは、小学校3、4年生の時期から取り組んでいって欲しい曲集です。
初めて参加するコンクールでしたが、
バッハづくしの演奏は、コンクールの会場で演奏を聴いているという気持ちから
離れて、みんなが音楽している、
それが伝わってきて聴いていて楽しいコンクールだと思いました。

こちらもぜひみなさんにチャレンジしてほしいコンクールです。


みんな練習通りの演奏、結果に繋げてくれました。
それが何よりうれしかったです。

グレンツェンピアノコンクール埼玉本選
小3.4Aコース 優秀賞1名→関東大会へ
小3.4Bコース 準優秀賞1名→関東大会へ
小5.6Bコース 優秀賞1名→関東大会へ

カワイこどもコンクール川越オーディション
連弾の部Bコース 入賞1名→関東大会へ
         入選1名

カワイ音楽コンクール川越オーディション
連弾部門Bコース 入選1組

第8回日本バッハコンクール汐留地区大会
小3.4Bコース 優秀賞1名→全国大会へ


おめでとうございました!!
2017_10
25
(Wed)11:00

クロワールエード(特別レッスン会)

10月も残り1週間をきりました。
教室にも「発表会リハーサルまでレッスンはあと〇回!」
の毎年恒例の掲示が出ました(^^♪

さて。
先日は今年、新たに取り組んだ「クロワールエード」がありました。

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「クロワールエード」の”クロワール”は、
松本裕美子先生が主催するプライベートセミナーで、
2月から半年間、指導法について改めて学びました。
そして、その延長線上にあるのが「クロワールエード」になります。

「クロワールエード」では、
参加希望を募り、
今回は秋冬にコンクールを控えている生徒達を、
松本先生にレッスンしていただきました。
そして、私自身の指導の癖、今後に向けて心掛けていくところも、
カウンセリングしていただきました。

松本先生の全身で音のイメージを伝え、
すぐに直せなくても、良い音が出るまで粘り強く声をかけていく、

その姿勢に、
少し緊張しながらも、
とてもよく集中して一生懸命に取り組む生徒達。

聴講していた保護者の方からも、
後日、
「ものすごく楽しかったようで、帰ってからもすぐ練習していました!」

「先生の少しでもいい音を出して欲しい!という思いが伝わってきて、
レッスンを受けてよかったです。」

「連弾で音が合った時の迫力や楽しさが、見ているだけでもよくわかりました。」
などなど、
受けてよかった!という実感のこもった感想をいただきました。

同じ内容のアドバイスでも、
他の先生から指摘されると、いつも以上に耳に入りやすかったり(笑)

私も生徒達の様子を客観的に見ることや、
フィードバックをいただくことで、
より視野を広げ、多様な視点で指導する方策を発見し、
レッスンに落とし込んでいくことができる、

そんな貴重な機会になりました。

松本先生の音楽性、指導の実績を信頼できるからこそ、
お願いできることです。
本当にありがたいことですね。

今後も継続して取り組んでいきたい教室行事だと実感中です!

学びのチャンス、
成長のきっかけ、
楽しいこと!

は心のドアを開けて、自ら出向いてこそ出会えるもの。

そんなきっかけを持てる、風通しの良い教室でありたいと思います。

クロワールエード第2弾、また計画します♪お楽しみに。
2017_07
25
(Tue)10:36

夏のコンクールに向けてリハーサル会をしました

夏休みですねー、子供たちのみなさんは。
あちらこちらでお子さん、そして頑張っているお母さんを見かける時期(^-^;

夏休みまっさかりですが、
ピアノを習っている子達、それもコンクールを目指している子達にとって、
夏は一番忙しい時期かもしれませんね。

日曜日は、そんな子供たちを集めて定期的に行っている、
コンクール前のリハーサル会を指導者仲間の先生方とご一緒に行いました。

気が付けばもう14回目です。

今回は、常連の人、初めてさん、大人の方も参加されました。

練習はしていたけれど経験不足があらわになってしまった生徒さんは、
いい経験と気づきが得られましたね。

本番を想定して練習することの必要性、大切さを実感できたと思います。

常連さんは、自分の力を出すことが目標とわかっている様子が見てとれました。


そして、もしかしたら周囲は、夏休みを満喫していて、
そんな中で練習するのは・・・と思っていた人も、

あの場に来ると、仲間がいること、
みんなも頑張っていること、

を本人も保護者の方も実感できたことと思います(^^)

暑い夏の過ごし方、
色々あると思いますが、

一生懸命に本番に向けて努力する熱い日々も、
いいものではないかと思っています。

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