2017_03
28
(Tue)13:13

春のグループレッスン 1回目

今年も春休みを利用して、春のグループレッスンを行いました。
なるべく、たくさんの生徒さんが参加できるよう、
希望日のアンケートをとり、2チームに分けて、今日はその1回目。

テーマは、「モーツァルトってどんな人?」。

昨年は、音楽の父バッハを取り上げバッハトリビアに盛り上がりました。

今年も、モーツァルトについてのクイズを混ぜながら、
生涯を追いました。
普段、聴きなれないカタカナの固有名詞(地名や名前)に少し苦戦しながらも、
天才ぶりに驚いたり、人間くさい部分にへぇーっとなったりしながら、
楽しく知ることができましたね。

たくさんたくさんある曲の中から、
レクイエムの一部、そしてピアノ曲を3曲紹介しました。

そのあとは、モーツァルトが6才で作曲したといわれているメヌエットを写譜!
わー、大変だといいながら、みんなよく集中して写していて、驚きました。
書くと、楽譜の仕組みや音符を少しずつ仲良くなれると思います。

おやつを食べ、みんなでカードゲーム、ボードゲームで遊んでお開き。

とても楽しい2時間でした!

2グループ目も今から楽しみです♪

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2016_12
16
(Fri)09:38

発表会のお話1

発表会が終わり、少し緩んでしまったのか鼻風邪気味の今週です・・・。

ですが、今週末には詩音の会リハーサル、
来週にはコンクールを控えている生徒さんもいます。
もうひと踏ん張りです。

さて今年の発表会では、新しい試み「お話をピアノ」という企画を行いました。
それについて、少し記録しておこうと思います。

これまで先輩の先生の教室発表会で、それから飯能ステップで行われていた、
「お話とピアノ」

これは、既存の話(おもに絵本や伝説など)に、各場面にふさわしい曲を選び、
朗読の合間に演奏していく、というものです。

聴いている方に楽しんでいただけること、
曲のもつ魅力を再発見できること、
演奏する時に大切な「イメージすること」を後押ししてくれること、

他にもいろいろとメリットがあると思い、チャレンジしてみることにしました。

お話選び、選曲が何より楽しかったですね。
場面にふさわしい曲はどれか?真剣に考え、
意見が一致する時もあれば、二つに割れる時もありました。

曲は、自分で譜読みして練習できるものという基準で選んだのと、
ソルフェージュで譜読みの方法や宿題を重ねてきたので、
レッスンでじっくり取り組むことはしませんでした。
(それで、大変なことになった人もいましたが・・・)

朗読は、保護者の方にお願いしました。
よどみなく、聞きやすい読みで助けられました。

本番までドキドキの仕上がりでしたが、終わってみれば好評で一安心。

欲をいえば、演奏する時に精一杯にならず、さらにお話のイメージをもって、
みなさんのぞめたら良かったかなと思います。
次への課題ですね。

発表会もそうですが、来年の飯能ステップでも、
また「朗読のピアノ」の企画があります。
今年は日高に伝わる「女影の池」伝説、とても胸を打つお話です。
ぜひ、みなさんご参加くださいね。2016発表会お話


2016_12
15
(Thu)09:24

発表会終了しました

今年も12月11日(日)に、第17回目となる教室発表会が終わりました。

幼児さんから社会人の生徒さんまで、また、今年も家族のみなさんの演奏参加もありました。
ピアノソロ、連弾、お話とピアノ演奏の3本立てで約4時間の熱演。

二週間前の教室リハーサルでは、正直ここまで仕上がってくるとは思えず、
心配が募りました。
練習をしていない訳ではなく、
昨年よりも少し曲が長く難しかったり、曲数が多いということが、
小学生のみなさんにはハードルになりました。

練習の質を上げる必要性、練習時間を増やすことが必要だということを
痛感したことと思います。
でも、その頑張りが、当日は自信に繋がっていましたね。

受験生である中3の生徒さん達、高校生、社会人の方は、
自覚がある分、
うるさいことを何も言わなくても、
自分で見通しを立て、時間をやりくりし、
自分の思いを音に乗せて演奏されていましたね。

発表会後、「生徒さん達の演奏を聴いて、その頑張りに大いに励まされた」
という保護者の方の声をいくつもお聞きしました。
人の心を打つのは、
達者な演奏ではなく、

演奏者自身が音楽を感じ伝えようとする、真摯な気持ちによってだと思います。

生徒さん同士でも、「あんな風にみんな頑張っている。よし、私も!」
そう思った生徒さん達もいたようです。

ピアノを習い、学んでいくということは、
決して楽ではありません。
楽では身に付きません。
でも、弾けたら楽しい、音楽がわかってきたら楽しい。
その気持ちが、

”ピアノが好き”

という思いを育てます。
そして、受験や忙しい日々の中でもピアノが歓びになって、
みなさんの心の友になっていくことを今年も見せてもらいました。

仲間と刺激しあい、励ましあえる発表会の意義を深く感じさせてもらった
今年の発表会でした。

本当に参加された生徒さん、保護者のみなさま、
ありがとうございました!


IMG_0309 - コピー
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14
(Thu)09:20

夏のリハーサル会を終えて

今朝も、なんだかはっきりしない空模様・・・

どんより空に負けずに、今日も元気に過ごしたいなぁと思う今朝です。

順番的には、後になりますが、今日は先日のリハーサル会についてご報告。

先日の日曜日は、近くのスタジオで、4教室の合同のリハーサル会を行い、
夏のコンクール参加を予定している生徒さん17名が演奏をしました。

演奏後は、恒例のお楽しみタイム。
今回は、「蚊のカノン」(笑)を歌ったり、あやとりをして大盛り上がり!

家に帰ってからもあやとりハマった生徒さんも♪

もちろんプチお土産もありました(#^^#)


このリハーサル会も、いつの間にか4年目に入りました。

1年目の時は、ご一緒している先生のお嬢さん、息子が幼稚園年長。
一緒に切磋琢磨しながら、今年もコンペを目指して頑張っています。

最初は「コンクールってなぁに?」という言葉が出ていた生徒さん達も、
今や、コンクール常連。

チャレンジするコンクールのレベルもあがるなど、
目を見張る成長ぶりに、
感慨深かったです。


そして、いつも心から生徒さんを応援し、
上手に導いていらっしゃる先生方とともに、
勉強し、自分ひとりでは気が付かないこと、足りないことをフォローしあえる会は、
とても貴重です。


ピアノを習う側も、指導する側も、
こうして外に出て、視野を広げたり刺激を受けることは、
とても大事だと思うのです。

外を知ることで、発見があります。
色々な考えを知ることができます。

特にピアノは、個人レッスンですから、
一人で悩んで行き詰ったり、
自分に厳しくなければ、いくらでも甘えることができてしまいます。

そんな時、きっと仲間や良いライバルの存在、
自分を外に向かって発信する場が、
助けになると考えています。

これからも、楽しく積極的に、ピアノを学んでいってくださいね!


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12
(Tue)22:33

飯能ステップ おわりました!

飯能ステップが終わってから、
あっという間に2週間以上過ぎてしまいました。

ステップ後、生徒さんたちは、頑張った思いが前向きなエネルギーにつながって、
早速、次の目標に取り掛かっている様子です!

夏のコンクール時期にも入っているので、
色々と、書きたいことがあるものの、
なかなかゆっくり振り返りができていませんが、
時間をみつけて、ちょこちょことアップしていきたいと思っています。

今日はひとまず、唯一いっしょに撮れた本番後の生徒さんとの写真を!

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