2017_07
10
(Mon)08:52

3回目の飯能ステップ終了!

暑さが厳しくなってきました。
教室では、無事に飯能ステップが終わり、
ホッとする間もなく、
今はコンクールに向けて熱く頑張っている生徒さんがいます。

飯能ステップでは、コツコツ頑張った成果を出せた人も、
直前の頑張りで形にした人も、
それぞれではありましたが、
継続して参加することによって、一昨年、昨年よりも仕上がりが良かった人が多く、
それに伴って評価も上がりましたね!

「Sがあった!」

「Sはなかったけれど、全部Aだったの!」

結果がすべてではないですよ、といつもお話していますが、
頑張った分、結果がついてくることは、
素直にうれしいですよね。
特に、今回はみなさん本当に素晴らしい結果でしたね。

改めて、メッセージ用紙を一緒に読みながら、
今後の課題を確認しました。

みなさんの根本的な良いとところ、

これからさらに身に着けていくべきこと、

私自身も読みながら、
「やはり!」
と思うことばかりで、今後のレッスンに生かしていこうと思う内容ばかりでした。


積極的なスタンスでいれば、
今は、たくさんの学ぶ機会が用意されています。

機会をチャンスと捉えるのか、大変だと捉えるかで、
楽しさも成長も大きく変わってくると思います。

引き続き、生徒さん達と色んな形で学びを楽しんでいきたいです!

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2017_06
19
(Mon)10:15

ステップリハーサルをしました

佳境です!
12月の発表会、6月のステップが教室として大きな行事になっていますが、
そのステップもいよいよ今週末。

練習はなかなか順調ぞろい!

今回は17名が参加予定(そのうち一人は、私です)。
昨日は、予定より少し遅くなりましたが、リハーサルを行いました。

集中して聴くために、
そして、思ったこと感じたことを言葉にする練習として、
演奏者全員に対して、今回もコメント書いてもらいました。

良かった点やアドバイスのコメントを読んでみたところ、
面白いもので、みなさん自分がレッスンで言われていることが頭に残っているのか、
自分が指摘されていることを、お友達にもアドバイスしていました(笑)

また、そろそろ自分で椅子の調整もできるようになった方がいいので、
それも練習。

お辞儀をした後の動き、
椅子の調整、
まだちょっとドキマギしていますね。
レッスンでも再確認しましょう。

1時間半、聴いて、コメントを書き、聴いて、コメントを書き…

じっと聴くのがまだまだつらい幼児さんは、
たびたび注意を受けつつも(それも含めて練習、リハーサルです)、
小学生以上の生徒さんは、よく耳を傾けられるようになってきました。

さぁ、今週は最後のレッスンです!!


2017_03
28
(Tue)13:13

春のグループレッスン 1回目

今年も春休みを利用して、春のグループレッスンを行いました。
なるべく、たくさんの生徒さんが参加できるよう、
希望日のアンケートをとり、2チームに分けて、今日はその1回目。

テーマは、「モーツァルトってどんな人?」。

昨年は、音楽の父バッハを取り上げバッハトリビアに盛り上がりました。

今年も、モーツァルトについてのクイズを混ぜながら、
生涯を追いました。
普段、聴きなれないカタカナの固有名詞(地名や名前)に少し苦戦しながらも、
天才ぶりに驚いたり、人間くさい部分にへぇーっとなったりしながら、
楽しく知ることができましたね。

たくさんたくさんある曲の中から、
レクイエムの一部、そしてピアノ曲を3曲紹介しました。

そのあとは、モーツァルトが6才で作曲したといわれているメヌエットを写譜!
わー、大変だといいながら、みんなよく集中して写していて、驚きました。
書くと、楽譜の仕組みや音符を少しずつ仲良くなれると思います。

おやつを食べ、みんなでカードゲーム、ボードゲームで遊んでお開き。

とても楽しい2時間でした!

2グループ目も今から楽しみです♪

2016_12
16
(Fri)09:38

発表会のお話1

発表会が終わり、少し緩んでしまったのか鼻風邪気味の今週です・・・。

ですが、今週末には詩音の会リハーサル、
来週にはコンクールを控えている生徒さんもいます。
もうひと踏ん張りです。

さて今年の発表会では、新しい試み「お話をピアノ」という企画を行いました。
それについて、少し記録しておこうと思います。

これまで先輩の先生の教室発表会で、それから飯能ステップで行われていた、
「お話とピアノ」

これは、既存の話(おもに絵本や伝説など)に、各場面にふさわしい曲を選び、
朗読の合間に演奏していく、というものです。

聴いている方に楽しんでいただけること、
曲のもつ魅力を再発見できること、
演奏する時に大切な「イメージすること」を後押ししてくれること、

他にもいろいろとメリットがあると思い、チャレンジしてみることにしました。

お話選び、選曲が何より楽しかったですね。
場面にふさわしい曲はどれか?真剣に考え、
意見が一致する時もあれば、二つに割れる時もありました。

曲は、自分で譜読みして練習できるものという基準で選んだのと、
ソルフェージュで譜読みの方法や宿題を重ねてきたので、
レッスンでじっくり取り組むことはしませんでした。
(それで、大変なことになった人もいましたが・・・)

朗読は、保護者の方にお願いしました。
よどみなく、聞きやすい読みで助けられました。

本番までドキドキの仕上がりでしたが、終わってみれば好評で一安心。

欲をいえば、演奏する時に精一杯にならず、さらにお話のイメージをもって、
みなさんのぞめたら良かったかなと思います。
次への課題ですね。

発表会もそうですが、来年の飯能ステップでも、
また「朗読のピアノ」の企画があります。
今年は日高に伝わる「女影の池」伝説、とても胸を打つお話です。
ぜひ、みなさんご参加くださいね。2016発表会お話


2016_12
15
(Thu)09:24

発表会終了しました

今年も12月11日(日)に、第17回目となる教室発表会が終わりました。

幼児さんから社会人の生徒さんまで、また、今年も家族のみなさんの演奏参加もありました。
ピアノソロ、連弾、お話とピアノ演奏の3本立てで約4時間の熱演。

二週間前の教室リハーサルでは、正直ここまで仕上がってくるとは思えず、
心配が募りました。
練習をしていない訳ではなく、
昨年よりも少し曲が長く難しかったり、曲数が多いということが、
小学生のみなさんにはハードルになりました。

練習の質を上げる必要性、練習時間を増やすことが必要だということを
痛感したことと思います。
でも、その頑張りが、当日は自信に繋がっていましたね。

受験生である中3の生徒さん達、高校生、社会人の方は、
自覚がある分、
うるさいことを何も言わなくても、
自分で見通しを立て、時間をやりくりし、
自分の思いを音に乗せて演奏されていましたね。

発表会後、「生徒さん達の演奏を聴いて、その頑張りに大いに励まされた」
という保護者の方の声をいくつもお聞きしました。
人の心を打つのは、
達者な演奏ではなく、

演奏者自身が音楽を感じ伝えようとする、真摯な気持ちによってだと思います。

生徒さん同士でも、「あんな風にみんな頑張っている。よし、私も!」
そう思った生徒さん達もいたようです。

ピアノを習い、学んでいくということは、
決して楽ではありません。
楽では身に付きません。
でも、弾けたら楽しい、音楽がわかってきたら楽しい。
その気持ちが、

”ピアノが好き”

という思いを育てます。
そして、受験や忙しい日々の中でもピアノが歓びになって、
みなさんの心の友になっていくことを今年も見せてもらいました。

仲間と刺激しあい、励ましあえる発表会の意義を深く感じさせてもらった
今年の発表会でした。

本当に参加された生徒さん、保護者のみなさま、
ありがとうございました!


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