2011_09
23
(Fri)21:17

今日のランチ

今日のランチ。

久々に行ってきました。
川越にある市場内に「花いち」というお店があります。

新鮮なお魚が食べられます


今日は、本日のオススメ「まぐろ刺身定食」が既に売り切れとなっていたので、
迷っていると、
近くの席の人が注文していた「オススメ刺身定食」が目につきました。
ハマチ一切れが、長くて、いい艶!マグロが厚いー!


これに決まりです。


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これで、980円



ちなみに、ダンナさんは、
ワガママ丼とカニの味噌汁セット。

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ウニが甘くて、臭みがなくて美味しい!(ちょっと味見させてもらいました)


ご飯がどんぶりで来たのですが、
完食してしまいました。。。


オススメです
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2011_09
22
(Thu)22:35

昨日の台風は怖かったですね。
我が家では、子供は平静でしたが、
風が激しくなるにつれて、
それまでのんびり昼寝をしていた猫が落ち着きがなくなり、
ウロウロ・・・

そして今日も2時過ぎのどしゃ降りに、
タイミング良く?!つかまってしまいました。。。


そんなお天気が気になるここ数日ですが、
今年は、すでに運動会は終わってしまった生徒さんも多いですし、
となると、次は、合唱際や校外学習などでしょうか。

中学生の生徒さんの中には、合唱際で歌う曲の伴奏を
練習している人もいますね。
これが、私個人としては、毎年密かに楽しみです

とにかく、いい曲が多い!!

メロディはもちろん、
歌詞も思春期の気持ちにそった、とても心に響くものが多いので、
生徒さんの弾く伴奏に合わせて、ついつい歌ってしまって、
「ああ、青春だなぁ。」と密かにしみじみしています


思春期の葛藤から一歩踏み出そうとする気持ちを描いた谷川俊太郎さんの詩と木下牧子さん作曲の「春に」

メロディーの素晴らしさはもちろん、歌詞に秘められた
世界の人々の真剣な叫びを歌った「聞こえる」



中学校の音楽の授業に関わっていた時のこと、
「春に」の歌詞について話していた時、
周囲から、ちょっと問題アリ、と思われていた子が、
「先生、これ、すごいいい歌だね。」とポツリと呟いた時のことは、
今でもよく覚えています。


だんだん、歌うって照れくさくなったり、
真剣になるって、むずがゆいよ、
という年頃になっていても、
みんなと歌っていると、いつしかちょっと真剣になってしまう、

いいなぁ青春!


と思いをはせていると・・・


「・・・・じぶんのことを~しんじて~きょうはがんばってみる~。
・・・みんなのことを~しんじて~きょうはがんばってみる~。」


4歳が熱唱していました

「うんどうかいで歌うんだよ。」と得意げな顔。


今の子って、オトナなのね。



2011_09
15
(Thu)21:18

初見力をつけよう

月曜日は、テキスト研究会に、
木曜日は、ピアノレッスンでのソルフェージュの講座を聴きに行きました。

音感の大切さを改めて認識したのはもちろんですが、
今日は、「初見力」の大切さについても、
再考させられました。


楽譜を読むということは、
国語力にも似たところが多いにあって、
(レッスン中も、文を読む時のように、先を見て!などと
声をよく掛けますよね)

ただ読めればいい、というのではなく、
やはり「内容」がわからなくては意味がありません。
その内容を、できるだけ集中して、パッと把握する、

それには、楽譜の見方のパターンを
マスターする必要性があります。


国語の読解でも、
ただ1字1字追うというより、
言葉の塊をつかんで、流れるように読んでいきますし、
まず、題名や作者の確認、全体をざっと通して読む時にも、
ポイントやキーワードは何か、アンテナを立てながら読みますよね。

楽譜も、新しい曲にとりかかったら、
まず音符を1つずつ追う、の前に、

まず全体を眺めること、

題名・拍子・調合、
さらにフレーズの固まりや曲の構造(○段目と○段目は似ていそうだ!とか、
この小節とこの小節は、同じモチーフだ!など)

色々と気がついてから、弾いた方が、
実は実は、弾けるようになるのが、
早くなる、
もちろん、音符もできるだけ固まり読み、
1つずつでなく、3つ4つまとめて把握していけるよう、

その習慣をつけていくために


新しい課題を用意しました~!


レッスン時に、出来るだけ毎回取り組んでもらうつもりです。


現在進行中の、ソルフェージュ力アップをテーマに取り組んでもらっているプリントと並行して
(生徒さんによっては、成果が表れてきていますね!)
「初見」も基礎力アップの柱の一つとして、習慣にしていきましょう。


お楽しみに~~~
2011_09
14
(Wed)14:27

グレードテスト終わりました

先日の日曜日、カワイ音楽教室主催のグレードテストがあり、
12名の生徒さんが参加しました。

今回は、私も見学に行きました。


緊張した面持ちながら、
みなさん一生懸命に練習の成果を出していたと思います。

本番で、きっちり弾くことの難しさ、
仕上げるというのは、どういうことなのか、

良くも悪くも、実感してくれたことと思います。


13級から7級まで聴いていましたが、
一歩ずつ上の級へと進んでいくことの意味、
経験することで得られるもの、

長い目でみていくことの大切さを改めて感じました。

すぐに出来なくても、
すぐに上達しなくても、
ピアノ人生は長いのです

誰でも常にトップスピードで走り続けるのは難しい。
波があって当然。


長く続けてこそ、の音楽です


さて。
結果が待たれますね。