2011_10
30
(Sun)21:55

発表会に行ってきました

お友達のピアノ教室の発表会に参加してきました。

息子は、ピアノを弾かせてもらい、
私は、お手伝いで

どの生徒さんも、お辞儀から演奏まで、
とても決まっていました

ヴァイオリンのゲスト奏者さん、声楽、

それから先生方の連弾やソロの演奏もある
盛りだくさんな楽しいコンサートでした!


時々、2ヵ月後の発表会に思いを馳せ・・・

やるべきこと、
たくさんありますね。


そして、今年も、
今回、参加させて頂いた先生方の生徒さんが、
ゲスト出演してくれることになっています!

どうぞお楽しみに!
そして、みんなもファイト~~~
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2011_10
26
(Wed)20:59

近況など

10月があっという間に過ぎていく・・・そんなこの頃です。

週末は、幼稚園のママコーラスの本番がありました。
ホールで歌うのは、本当に気持ちいい!
何より、一人でない気楽さ(笑)

それから、日曜日はリトミックの研修に行きました。
数字を用いて、即興でメロディー作りをしたり、
アナクルーシスをより意識するためのトレーニングをしたり。

今週末は、友人のピアノ発表会のお手伝いに行ってきます!
(昨年まで、発表会に参加していて、渡辺先生のお教室です)
息子も弾かせてもらうので、ドキドキなのです。


さて。
レッスンの方は、発表会曲が少ーし軌道に乗ってきた生徒さんも出始めたかな、
というところです。

曲目一覧、教室に掲示してあります
2011_10
20
(Thu)11:32

最近のレッスンより

毎年のことながら、
発表会曲の練習も譜読みの段階が、大変!
という様子が見られるこの頃。

テキストの曲より、少し背伸びしたものを選んでいる、
というのもあって、

すぐわかる、というより、ちょっと考えるとわかる
すぐ弾ける、というより、繰り返し練習して、やっと指や頭になじんでくる

そのちょっとの差が、高い壁のように思えてしまう時もあるようですね。


出来ない時、スムーズに進めない時、

①出来ない~~~、どうしよう~~~、という感情に捉われてしまい、
思考がストップしてしまう人、

②とりあえず、何度もトライする人


のどちらかになりますね。


①の人は、
思考がストップしているので、
どこがわからないのか、または、どこがムズカシイのか?
どうしたら弾けそうか?
という視点がないので、
堂々巡りをして、ますます辛い状況に・・・

そんな時は、

●譜面をもう一度よく観察する、
●このあたりが・・・というのではなく、この音が、このフレーズが、
 という具合に、出来ないところを、はっきり認識する
●指がついてくるまで、少なくとも10回は弾いてみる(みんな2、3回で諦めモードに入るので)


ある脳科学者が「習い事は、ピアノと水泳だけでよい!!」
と言っているそうですが、

それはたぶん、
ピアノの練習は、

「考えること」
「観察すること」

が鍛えられるからではないか、と私は思っています。
そして、曲が弾けるようになるということは、
もの作りをしているのと、同じだからです。
夏休みの自由工作だって、頭も使うし、工夫もいるし、完成まで色んな作業がありますよね。
それと同じで、少しずつ完成を目指して、
あーでもない、こーでもないと考えながら、作っていく過程が、
ピアノなら練習すること、です。

考えて弾いてみる、自分の耳で確認する、どうしたら良くなるか考える、
弾いてみる、耳で確認、また考える、弾く、耳で確認、・・・・・・・・・

これを自分でやるのですから、
なかなか大変です(笑)

でも、これは勉強も同じだと思うのです。
宿題だけをこなす、から一歩抜け出て、力をつけていくには、
自分の得意不得意や、理解していること、理解できていないことは何かを把握して、
では、どうしたらよいのか、を考えて、
勉強のプランを立てますよね。


そんなこともあって、
レッスンでは、勉強する時の意識の持ちようとか、考え方とか、
気持ちの整理の仕方とか、
はたまた、ニュートラルな気持ちをキープするには、とか

そんなところまで、
ついつい話が広がってしまうこの頃です。






2011_10
13
(Thu)21:53

ピアノ教育がもたらすもの

ピアノ教育と育児、をテーマにした講座に行ってきました。

講師の先生は、ピアノ教師としてはもちろん著名な方でもあり、
また2人の優秀なお子さん(大学院生と社会人)のお母様でもある方です。

今日は、指導者の視点、親の視点の両方からのお話となりました。


ピアノの先生は、生徒さんと基本的には週1回のお付き合いですが、
学校の先生と違うのは、
レッスンが続いていくなら、
長い期間、生徒さんの成長を目の当たりにできる、という点です。


ただ、弾くノウハウだけを教えればいい、という訳ではなく、
大きなことを言えば、
内面の成長について関わることも不可欠です。


みんな変わります。
なので、私の中で気をつけている事の1つに、
「○○ちゃん(君)は、△△な子だ。」
と決め付けないこと、
というのがあります。

本当に、みんな変わるのですから。


色んな波もあります。
ずーーーっと、手がかからなかった、という人は
いません。

そういう過程を見ていると、
本当にみんなかわいい。
幸せになって欲しいなぁと心から思います



話はそれましたが、
先生は、

決意と哲学を持って向き合うこと

そして、

とことんやる、徹底してやることを体感することで、
自分の中に基準が出来ること
(これくらい頑張ったら、こういう結果になる、といったような)

継続することで努力を覚え、それが達成感に繋がり、喜びを得る、
それが自信となり、また継続して・・・

というサイクルを習慣化させるのは、
子供のうち!!


それは、育児も同じ!とおっしゃっていました。

確かに。



よく、自己肯定感を持つ子に育てることが大事、と言われますが、

それはただ、褒めたり、認めたりするだけでなく、
子供自身の中に、
「手ごたえ」があってこそ、
だと思います。

私、頑張ったな~、
私は、こういうことが出来るんだ!
そして、
自分の力を信じられるようになるには、
やはり、とことんやってみること、に尽きると思うのです。



そして、とことんやるには、
そうしようと思う環境を作ること、
一緒に本気になること、

結局、私自身の姿勢、これポイント、と思いながら帰ってきました。



4歳の息子の練習に付き合いながら、
どうやったら、
あと1回、2回、多く練習させられるか???
を考えます。
自分が試されているように感じます。。。



2011_10
11
(Tue)21:27

ロバの音楽座の公演へ

あけぼのこども公園で、「ロバの音楽座」の公演があり、出かけてきました!

7、8年前に一度、聴きにいったことがあり、
いつか、子供を連れて・・・と思いつつ、
なかなか実現していませんでした。


音楽は大好きでも、大音量や激しい音楽は苦手な息子なので、
この公演なら気に入ってくれるだろうと、思っていたら、
ホールの外から見えた、見慣れない不思議な楽器達に、

「今日は帰る。帰りたい。」


こわくないよ、公演タイトルが「ゆかいな音楽」とあるのだから、
大丈夫!と説得し会場内へ。


始まってしまえば、予想通り。
優しい、温かみのある音達に、
心はほぐれ、一生懸命に手拍子をし、
1時間強の公演の最後の最後では、
寝ました(寝不足もあったのですが)。。。


私も、久々にリズムそのものを楽しんだり、
言葉のようなメロディーを聴いているうちに、
穏やかな気持ちと、ゆかいな気持ちをもらいました。


願わくば、こういう時間を容易に持てる環境が、
増えたらいいなぁと思います。
身近に、いつも、音楽を楽しめる場所と機会が。


ロバハウス