2012_10
20
(Sat)22:32

うた

今日は、レッスンをお休みさせて頂き、
息子の幼稚園の音楽鑑賞会に参加してきました。

附属大学の学生さん達の演奏を鑑賞するのと、
幼稚園のママコーラスの一員として、舞台に立つという
両方の参加です。

中学校に勤務していた時に、
生徒達と思い切り合唱する楽しさを味わってからというもの、
また、歌う機会を持つことを願っていました。


ピアノのソロと違って、
隣から、後ろから、仲間の声が聴こえてくるのも、
声に気持ちを乗せるのも、
そして、正面を向いて(お客様の方を向いて)歌うのは、
何とも楽しい


まだまだ、体の使い方はままなりませんが、
歌の方も、少しずつ成長していきたい、
こっそり野望があります


生徒のみなさんも、そろそろ合唱シーズン本番ですね。
一生、心に残る歌に出会う時期です。
仲間と歌える機会は、大人になればなかなか持てないかもしれません。
声に気持ちを乗せること、
そうすれば、必ず素敵な歌声が響くでしょう。
思い残すことなく、今の気持ちを歌って欲しいなと思います。





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2012_10
11
(Thu)22:15

色合い

先月から参加しているシュタイナー教育講座に行ってきました。

先月は「ライアー入門」

今日は、「蜜蝋ブロッククレヨンを使って、子供のそばで親がどう描くか」

蜜蝋のクレヨンは、その色合いが
一般的なクレヨンとは少々違います。
また、重ね塗りをすると、絵の具のように色が混ざり合うのも大きな特徴です。

シュタイナーでは、形あるものを描こうとはせず、
まず色で遊び、色を楽しみます。

3原色のみで限りなく広がる世界、
色を見ているだけで、心が癒されてきます。


あらゆる物は、線ではなく面でできているということ、

絵を描くときに、まず線を描くのでなく、
面で少しずつ描いていくことの自然。
だからこそ、子供たちも素直に描くことを楽しめることを
改めて納得しました。


音楽も、ハーモニーには多彩な色合いがあります。
この色合いを感じて、楽しんでこそ、
曲が持つ魅力への理解につながっていきます。

その醍醐味を、私ももっと感じられるよう、
そして、みなさんに伝えていけたらと思います。


2012_10
10
(Wed)22:48

最近のレッスン

行事の多い秋。

なかなか落ち着かないかなと思いきや、
案外そうでもありません。

逆に、充実した気持ちでいるからでしょうか。


最近、特に目覚ましいのが、年中組さん

いつの頃からか、集中力がつき、
あっという間に1時間が過ぎていきます。

インプットしてきたことが定着し始めて、
自分で、音符を読んで弾く面白さ、
わかったー!できたー!と思うことの嬉しさが、
表れています。


そして、
小学生以上の生徒さんは、
出来るまでには、努力と時間が必要ということが、
身にしみてきています(笑)


一歩引いて、自分の状態を知ること、
次にどうしたらいいのかを、自分で気がつけるようになること、

家での練習の成果は、ここにかかっていますよ~~
2012_10
03
(Wed)22:04

ドビュッシー

友人に誘われて
ブリヂストン美術館「ドビュッシー、音楽と美術・印象派と象徴派の間で」という展覧会に行ってきました。

おなじみのドビュッシーの肖像画はもちろん、
親しくしていた画家達の絵画が並んでいて、
特に、音楽と文学と美術の関係が緊密だったドビュッシー周辺の様子が、
伝わってきました。

この世界を、もっと理解してみたい、
と思います。

まだまだ奥が深いです。

2012_10
02
(Tue)13:43

発表会準備スタート

気がつけば10月!

ようやく、秋めいてきました。
ということは、発表会の準備もエンジンをかけていかなくては。

保護者のみなさまには、発表会のお知らせプリント、
生徒さんには、練習計画表を配布し始めました。

ゴールをイメージする。
そして、そのゴールまでの道のりを確認、
ゴールに到達する為に、やるべきことは何か?

一緒に確認しながら、
充実した気持ちで当日を迎えられるように、
もう、始まっています


私自身も、練習の面白さ、大変さを共有すべく、
譜読みの真っ最中です。。。