2014_08
26
(Tue)10:46

グレンツェン東京予選

夏休みももうすぐ終わりですね。
夏ならではの経験、色々とされたことと思います。

教室も、少しずつ12月の発表会に向けて、始動しています。

その前に、
夏のコンクール結果の続報です。

8月22日、浜離宮朝日ホールで行なわれた
グレンツェンピアノコンクール・東京予選

中学生の生徒さんが見事、優秀賞を頂きました!!
埼玉予選の時、失敗はしなかったのものの、
思うように点数が伸びず・・・

それでも、気持ちを切り替えて、再チャレンジをしました。
その時点で、大きな経験になると密かに思っていたところ、
今回は、結果もついてきて、良かった!
何より、成長を感じられて、本当に嬉しかったです。

こういう経験を通して、みんなしなやかに、強くなっていくのだと思うと、
コンクールは、
点数や結果に振り回されなければ、
意味のあるものになると思います。

自分へのチャレンジをすること、

これからも、たくさんたくさん、経験して
生き生きと進んでくれたら・・・と願います。


これで夏のコンクールは一区切りです。


生徒さんのグレンツェン挑戦の他に、
個人的には、息子がピティナのコンペにも挑戦し、
今年は地区予選を通過して、本選に進んだこともありました。
(本選では、まだまだ力の差を痛感させられましたが)

親の気持ちと、指導者の気持ち、両方を味わう夏、
来年以降も続きそうです(^_^;)

一緒に頑張ることができる幸せを、
たくさん!感じた夏でした!
スポンサーサイト
2014_08
15
(Fri)22:04

2014グレンツェンピアノコンクール 埼玉予選

昨年度から、参加を始めたグレンツェンピアノコンクール、埼玉予選が、
8月8日、さいたま芸術劇場で行なわれました。

昨年は、4人の生徒さんの参加でしたが、
今年は、ぐんと増えて10人!

2年目の生徒さんは、様子がわかる分、しっかりと目標をイメージを持って取り組み、
初参加の生徒さんも、緊張感を持って、日々取り組んできました。

7月初旬のリハーサル会、
7月末の10人でのリハーサル、

そして当日。

どの生徒さんも、緊張と立ち向かいながら、
自分らしい演奏をしていました。

舞台に立つと、いつも以上に、生徒さん自身が演奏に表れます。
演奏中は、もちろんドキドキしながら聴いています。
さすがに、昼食もあまり喉を通らず・・・

でも、こういう機会は、生徒さんの個性、成長ぶりを客観的にみつめ、
そして自分の指導を振り返る、絶好の機会でもあります。
審査員の先生から頂いた講評も、何度も読み返し、
(参加生徒さんが多いと、同じ曲に対しても、
色んなコメントが読めるので、より参考になることがわかりました)
これからの皆に、どんなアプローチが出来るのか?

それを考えるとワクワクしたり、自分のまだ勉強が至らない部分に反省をしたりと、
心も頭も休まることはありません。


コンクールですから、採点があり、結果が出ます。

準優秀賞5名
優秀賞3名

2名が予選通過なりませんでしたが、
色んな人の演奏を聴いて、また来年に向けて頑張る気持ちがわいた生徒さん、
自分らしく弾けたものの、あと一歩、再チャレンジしてみようと決めた生徒さん、

コンクールが結果のためでなく、
経験の場だということを、
今年も、それぞれの思いが証明してくれた予選会でした。

指導者にとっても、コンクールは指導の幅を広げ、
音楽性を試され、器を試され、
試練の機会ですが、
でも、だからこそ、生徒さんと共に学び、成長できることを、
再確認です。

みんなありがとう!!

そして見守り続けた保護者のみなさま、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

グレンツェン1

グレンツェン3 (1)

グレンツェン3 (2)

中学生のみんな、写真撮り忘れてしまいましたね(T_T)
本選では必ず!
2014_08
14
(Thu)23:38

サマーコンサート

合同発表会の数日後・・・

同じ会場で、今度は恩師と、それからイタリアでの夏季講習に参加予定の生徒さんと
3人によるサマーコンサートを行いました。

久しぶりの大曲、
シューマン「幻想曲」。

クライスレリアーナ、交響的練習曲を学んできて、
いつか必ずと思っていた「幻想曲」、

譜読みをしている段階は、歯がゆいものの、楽しく、
どんどんと森の奥へ進んでいっているような気持ちでいたのが、
いつのまにか、森の奥で彷徨いだし・・・

最後の数週間は、暗譜にも悩まされ、
どうなることかと思いながらも、
必死に練習する感覚、
真剣に取り組む感覚が、
以前とは違う充実感でもあり。

本番は、満足の出来とはいきませんでしたが、
拙いながらも、聴いてくださっているお客様の存在を感じ、
感謝の気持ちで一杯になりながら、
(かたや、ドキドキしつつ)
2、3楽章は自分の弾きたいものが少しは出せたかな、
そんな本番になりました。

生徒さんの発表会、コンクールを控えながら、
正直、練習は苦しい時もありましたが、
共に頑張っている感覚は、
良い影響があったように感じます。

自分が真剣に弾いているからこそ、
生徒さんの演奏に対しても、
良い感覚を持って、耳が開いた状態でレッスンできていたように思います。
そして、生徒さんの頑張りも自分のことのように、
捉えることができる、

指導者も、弾き続けてこそ、
良いレッスンに繋がることを再確認しました。

まだまだ、弾きたい曲、理解したい曲があります。

そして、これまで以上に自分が弾くことに対しても、
真剣に取り組みたい!
改めて思った日でした。

2014_08
11
(Mon)10:26

夏の合同発表会

夏休みも折り返し地点ですね。
充実したお休みをお過ごしでしょうか?

随分と、更新が怠ってしまいました。
今日から、少しずつご報告していきたいと思います。

まずは7月27日に行なった恩師との合同発表会から!

今回はお教室からは、3名の同級生トリオが参加しました。
とても仲良しで、でも、ひとりひとりの個性が違って、
レッスンもとても楽しい3人です。

今回は、練習期間があまりない中で、
ソロ2曲、連弾1曲の計3曲を一生懸命に頑張って練習し、演奏しました。

ただ、正しく弾くだけではなくて、
自分の気に入ったところに気持ちをより込めたり、
曲にあった音色を考えてみたり、
そして、音楽を一杯感じながら弾くことが出来てきました。

目標を決めて、そこに向って頑張ること、
緊張するけれど、しっかりやろう!と思うこと、

1年前と比べて、みんなの気持ちが大きく成長したことを感じます。


仲間がいて、一緒に頑張れることも、嬉しいですね(^^)
応援して、サポートしてくださった保護者のみなさまも、
本当に、お疲れ様でした。

終わったあと、本当にいい笑顔でしたね♪

IMGP5487.jpg