2016_12
19
(Mon)10:18

リハーサル会でモチベーションアップ!

もうすぐクリスマス!お正月!
その前に・・・

今年も教室には年内、年明けのコンクールに向けて
もうひと踏ん張りしている生徒さん達がいます。
昨日は、そのような生徒さんを対象にしたリハーサル会がありました。

4教室合同でのリハーサル会もここで12回目になりました。

同じようにピアノを頑張っている仲間の演奏を聴き、
良い意味で刺激をもらい、
前向きな気持ちになる、みんなで成長していく気持ちを共有できる会です。

私自身も先生方の素晴らしい指導、モチベーション、お人柄などに、
いつもたくさんの刺激と学びを頂いています。

昨日も生徒さんの仕上がり具合を確認し、
本番までの指導を客観的に捉えなおす機会になりました。
リハーサル会に何年も出ている生徒さんは、
力がぐんぐんとついてきているので、
聴きごたえのある時間でした。

本番まで残された日数までわずかですが、
生徒さんの良さが出る演奏を導きたいです。

保護者のみなさんも、同じようにピアノを頑張っている親子を間近にすることで、
改めて、モチベーションがあがったのではないでしょうか。

他教室の生徒さん同士が仲良くお話している様子も、
とても微笑ましかったです。
音楽の輪が広がっています。

リハ会


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2016_12
16
(Fri)09:38

発表会のお話1

発表会が終わり、少し緩んでしまったのか鼻風邪気味の今週です・・・。

ですが、今週末には詩音の会リハーサル、
来週にはコンクールを控えている生徒さんもいます。
もうひと踏ん張りです。

さて今年の発表会では、新しい試み「お話をピアノ」という企画を行いました。
それについて、少し記録しておこうと思います。

これまで先輩の先生の教室発表会で、それから飯能ステップで行われていた、
「お話とピアノ」

これは、既存の話(おもに絵本や伝説など)に、各場面にふさわしい曲を選び、
朗読の合間に演奏していく、というものです。

聴いている方に楽しんでいただけること、
曲のもつ魅力を再発見できること、
演奏する時に大切な「イメージすること」を後押ししてくれること、

他にもいろいろとメリットがあると思い、チャレンジしてみることにしました。

お話選び、選曲が何より楽しかったですね。
場面にふさわしい曲はどれか?真剣に考え、
意見が一致する時もあれば、二つに割れる時もありました。

曲は、自分で譜読みして練習できるものという基準で選んだのと、
ソルフェージュで譜読みの方法や宿題を重ねてきたので、
レッスンでじっくり取り組むことはしませんでした。
(それで、大変なことになった人もいましたが・・・)

朗読は、保護者の方にお願いしました。
よどみなく、聞きやすい読みで助けられました。

本番までドキドキの仕上がりでしたが、終わってみれば好評で一安心。

欲をいえば、演奏する時に精一杯にならず、さらにお話のイメージをもって、
みなさんのぞめたら良かったかなと思います。
次への課題ですね。

発表会もそうですが、来年の飯能ステップでも、
また「朗読のピアノ」の企画があります。
今年は日高に伝わる「女影の池」伝説、とても胸を打つお話です。
ぜひ、みなさんご参加くださいね。2016発表会お話


2016_12
15
(Thu)09:24

発表会終了しました

今年も12月11日(日)に、第17回目となる教室発表会が終わりました。

幼児さんから社会人の生徒さんまで、また、今年も家族のみなさんの演奏参加もありました。
ピアノソロ、連弾、お話とピアノ演奏の3本立てで約4時間の熱演。

二週間前の教室リハーサルでは、正直ここまで仕上がってくるとは思えず、
心配が募りました。
練習をしていない訳ではなく、
昨年よりも少し曲が長く難しかったり、曲数が多いということが、
小学生のみなさんにはハードルになりました。

練習の質を上げる必要性、練習時間を増やすことが必要だということを
痛感したことと思います。
でも、その頑張りが、当日は自信に繋がっていましたね。

受験生である中3の生徒さん達、高校生、社会人の方は、
自覚がある分、
うるさいことを何も言わなくても、
自分で見通しを立て、時間をやりくりし、
自分の思いを音に乗せて演奏されていましたね。

発表会後、「生徒さん達の演奏を聴いて、その頑張りに大いに励まされた」
という保護者の方の声をいくつもお聞きしました。
人の心を打つのは、
達者な演奏ではなく、

演奏者自身が音楽を感じ伝えようとする、真摯な気持ちによってだと思います。

生徒さん同士でも、「あんな風にみんな頑張っている。よし、私も!」
そう思った生徒さん達もいたようです。

ピアノを習い、学んでいくということは、
決して楽ではありません。
楽では身に付きません。
でも、弾けたら楽しい、音楽がわかってきたら楽しい。
その気持ちが、

”ピアノが好き”

という思いを育てます。
そして、受験や忙しい日々の中でもピアノが歓びになって、
みなさんの心の友になっていくことを今年も見せてもらいました。

仲間と刺激しあい、励ましあえる発表会の意義を深く感じさせてもらった
今年の発表会でした。

本当に参加された生徒さん、保護者のみなさま、
ありがとうございました!


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