2017_03
29
(Wed)09:08

グレンツェン 関東地区大会

年度末、年間レッスン回数がすでに終わった曜日は、
レッスンがない月末です。
少々さびしいです(^-^;

年度末といえば、ここ数年恒例となったグレンツェンピアノコンクールの
地区大会があります。
今年も、地区予選、地区本選、そして関東地区大会と進んできた二人の生徒さんが
挑戦しました。

ポリフォニーの課題曲を一音一音に磨きをかけて、
メロデイー同士が会話しているように弾くことを目指した生徒さん、

タイトルのイメージを十分に表現できるように、
アルペジオやスケールを丁寧に練習してきた生徒さん。

コンクールのいいところは、
曲を掘り下げて学べるところにありますね。
コンクール用に曲を作り上げるのではなく、
次の曲に繋がる学びにしよう、
課題曲ですからたとえ好みに合わない曲でも、
みんな念入りに頑張りますから(笑)
基本的なこと(拍子感、フレーズ感、テクニックなど)をしつこく
しつこくレッスンできます(^^)

2人とも今後に繋がる曲になりました。

第26回 グレンツェンピアノコンクール関東地区大会
小学1.2年Bコース 優秀賞 1名
小学5.6年Aコース 準優秀賞 1名

おめでとうございます!


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2017_03
28
(Tue)13:13

春のグループレッスン 1回目

今年も春休みを利用して、春のグループレッスンを行いました。
なるべく、たくさんの生徒さんが参加できるよう、
希望日のアンケートをとり、2チームに分けて、今日はその1回目。

テーマは、「モーツァルトってどんな人?」。

昨年は、音楽の父バッハを取り上げバッハトリビアに盛り上がりました。

今年も、モーツァルトについてのクイズを混ぜながら、
生涯を追いました。
普段、聴きなれないカタカナの固有名詞(地名や名前)に少し苦戦しながらも、
天才ぶりに驚いたり、人間くさい部分にへぇーっとなったりしながら、
楽しく知ることができましたね。

たくさんたくさんある曲の中から、
レクイエムの一部、そしてピアノ曲を3曲紹介しました。

そのあとは、モーツァルトが6才で作曲したといわれているメヌエットを写譜!
わー、大変だといいながら、みんなよく集中して写していて、驚きました。
書くと、楽譜の仕組みや音符を少しずつ仲良くなれると思います。

おやつを食べ、みんなでカードゲーム、ボードゲームで遊んでお開き。

とても楽しい2時間でした!

2グループ目も今から楽しみです♪

2017_03
12
(Sun)16:16

2016年度最後のソルフェージュレッスン

土曜日は、今年度最後のソルフェージュレッスンを行いました。

毎回の宿題も定着してきて、
やり忘れもほとんどなくなりましたね。

両グループとも、今月のテーマの他に、1年の振り返りをしました。
レッスンで学んできたことを書き出して、
復習してみると・・・
1か月1回とはいえ、色々なことを学ぶことができました。

始めは聴音をするための準備にも、
何分も時間がかかっていましたね(^-^;

他人行儀な外国語のように捉えていた楽語も、
アルファベットを使って書くことも厭わなくなりました。

みんなの前で初見奏することも、抵抗感は残りつつも、
さっと動けるようにもなりました(笑)

ポリフォニーの曲にもだいぶ慣れてきました。
目指せ、インベンションです!

少しずつでも積み重ねの意義を感じているところです。

頑張ったしるし、ということで、
お手製ですが簡単な「修了証」を一人ずつ渡して、
今年度最後のソルフェージュは終わり。

またしても写真を撮り忘れてしまいましたーー(泣)

来年度も、希望者が集まれば開講予定です


2017_03
01
(Wed)10:18

今年度最後のリハ会

今日から3月ですね。今年度最後の月になりました。

早速、コンペの準備が始まりました。
飯能ステップの申込も3日からです。
中3の生徒さんは、明日、明後日が入試!

気忙しく、前のめりになりそうですが、
そんな時こそ、ゆーっくり呼吸して、空を見上げて、落ち着いていきたいですね。

さて。
先日の日曜日の午前中は、詩音の会のリハーサル会を行いました。
残念ながら体調不良で、Aちゃんが欠席となりましたが、
教室からはSちゃん、Rちゃんの2人が参加しました。

今年度最後のリハーサル会は、
今年度のグレンツェン関東大会参加予定の人、
コンペ入賞によるコンサート出演予定の人、
耕新館ジュニアピアノコンテストの予選通過者の人など、
少人数ながら本番経験の比較的多い人が集いました。

完璧な仕上がりではなくても、
日々練習を積み重ね、試行錯誤し、ピアノに向き合っていることが、
出している音から自信として伝わってきました。

「時間のやりくり」
「気持ちのコントロール」
が、ピアノを続けていく上では必須です。

また、チャレンジには成功もあれば失敗もありますが、
何もしないよりは、した方がずっとこの先の歩みに自信が持てます。

失敗した時は、それこそ周りの大人の出番です。

立ち上がるのを見守り、励まし、
また伴走する。

そんな伴走を続ける保護者のみなさまにとっても、
同じように頑張る父兄がいらっしゃることは、
勇気を得ると参加されたお母さまがお話ししてくれました。

3月も丁寧に、着実に、みなさんとの楽しいレッスンを積み重ねていきたいです♪