2012_01
18
(Wed)08:32

読書

年が明けてから、寒さがぐんと厳しくなったように感じます。
どうしても、動きが鈍りやすくなるこの頃・・・

でも、暖かい飲み物と本で、
ほっこりするのがぴったりな時期とも言えます。


「僕はいかにして指揮者になったか」佐渡裕著 新潮文庫

「小澤征爾さんと、音楽について話をする」村上春樹+小澤征爾著 新潮社


佐渡さんは、日曜日の朝9時の「題名のない音楽会」でお馴染みの方。
パッションを思い出させてくれます!

小澤さん村上さんの対談では、マーラーの交響曲についての話を読むと、
よーし、マーラー聴きましょう!という気持ちになります。
(私にとって、マーラーは気軽には聴けません)

話はそれますが、小学生の時に、マーラーの交響曲第3番を
N響のオケと大学の先輩方の合唱と一緒に、同級生と歌ったことが思い出されます。
それが、マーラーとの始めての出会い。

厳しい練習もありましたが、それよりも、
オケを間近で見られる面白さ、
マーラーの不思議で色とりどりのように思えた響きに、
子供心に感動して、泣きそうになりました。


理解できなくても、
心にずしんと届く時があります。
そういう出会いが、みんなにもあるといいなと思います。
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