2012_10
11
(Thu)22:15

色合い

先月から参加しているシュタイナー教育講座に行ってきました。

先月は「ライアー入門」

今日は、「蜜蝋ブロッククレヨンを使って、子供のそばで親がどう描くか」

蜜蝋のクレヨンは、その色合いが
一般的なクレヨンとは少々違います。
また、重ね塗りをすると、絵の具のように色が混ざり合うのも大きな特徴です。

シュタイナーでは、形あるものを描こうとはせず、
まず色で遊び、色を楽しみます。

3原色のみで限りなく広がる世界、
色を見ているだけで、心が癒されてきます。


あらゆる物は、線ではなく面でできているということ、

絵を描くときに、まず線を描くのでなく、
面で少しずつ描いていくことの自然。
だからこそ、子供たちも素直に描くことを楽しめることを
改めて納得しました。


音楽も、ハーモニーには多彩な色合いがあります。
この色合いを感じて、楽しんでこそ、
曲が持つ魅力への理解につながっていきます。

その醍醐味を、私ももっと感じられるよう、
そして、みなさんに伝えていけたらと思います。


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