2013_06
10
(Mon)23:01

リトミック週間

先週は、リトミックウィークのような1週間でした。

単発で2歳児のリトミックが2日間。

導入で、タンバリン・トライアングル・ハーモニカの音を聴いたり、
実際に音を出してみたのですが、
その時の、子供達の興味深々のキラキラした目!

即時反応で、一生懸命に体をコントロールしようとしている姿!

全身で感じ取る、
楽しむ、
耳を澄ます、

エンターテイメントや娯楽とは違う、「楽しさ」を、
たくさんたくさん実感して、
育って欲しいなぁと思いました。


そして日曜日は、
小学校の恩師によるリトミックの公開レッスンに、
生徒役の息子と参加してきました。

あっという間に子供達を引きつけて、
拍を一定に保つ練習や、
全身で、またスティックを叩いて様々な拍子を感じる、
サウンドブロックで、音階を確認して、
即興演奏に繋げていく、

それらを、終始、笑顔と真剣さと集中を持って、
取り組んでいる子供達。


でも、先生は、提示はしますが、指示しません。
否定もしません。
自分でミスに気がついたり、
難しいくて出来ないことを、少しずつ自分なりに修正していったり、

”自分の意志を育てるリトミック”がそこにありました。


個人的にも、親子二代で先生のリトミックを受けられたこと、
本当に感激でした。

幼い頃からピアノに向かってきましたが、
でも、私の音楽のイメージの原点は、
先生のリトミックにあるように思っています。


一緒に見学した友人が、
「先生がいたから、私達はリトミックが大好きなんだよね。
私達も、生徒達に、そう思ってもらえる指導者になりたいね。」

といっていました。

本当にその通りだなと思ったひと時でした。








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