2013_08
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(Sun)23:49

グレンツェンピアノコンクール・埼玉予選会

8月8日(木)、さいたま芸術劇場の小ホールで、
第23回グレンツェンピアノコンクール・埼玉予選が行われました。

教室としては、初参加のコンクールです。
エントリーした生徒さんは4人。

研究会でご一緒の先生方にアドバイスを頂いたり、
また、合同でコンクールリハーサル会を行ったり、
7月末の発表会でも、課題曲を演奏するなどして、
この日に備えてきました。

課題曲は、長い曲ではない分、
1音1音の音の鳴らし方、
少ない音で、どこまで表現できるか、
とても試されます。

高学年の技巧的な曲では、どこまで磨くことができるのか?
ムラのない演奏を求めて、厳しいレッスンになることもありました。


自分をみつめて、自分の音に集中することは、
時に大変だったことでしょう。

より良くなるために、
あらゆる角度から考え、試し、定着するまで、
繰り返し弾くことは、
”忍耐”と感じる時もあったことと思います。


でも、その過程こそが、生徒さん達を成長させているのだな、
そう実感する瞬間もありました。


チャレンジの結果です。

幼児Bコース・銅賞1名
小1.2Aコース・優秀賞1名・準優秀賞1名
小5.6Bコース・準優秀賞1名


全員、予選通過です!!
12月21日~23日に行われる、東京本選出場が予定されています。


結果はもちろんのこと、
参加してみてわかったこと、次に向けての思い、
それこそが、また皆さんを大きく成長させてくれる秘訣だと思います。

コンクールは、生徒さんだけでなく、
やはりご家族の協力なくしては、良い経験になかなか繋がりません。
素晴らしいサポートをして下さった保護者の皆様にも、
改めて感謝の気持ちでいます。


気楽に出来るものではありませんが、
だからこそ、ピアノを通じて生徒さんの精神的成長のチャンスになる、
それが、コンクールだと思います。

本当にお疲れ様でした。

また、次に向けて!
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