2014_09
01
(Mon)12:43

ちちぶ国際音楽祭へ

夏休みが終わりましたねー!

9月になった途端に、なんだか気ぜわしく落ち着かない、
そんなスタートです。
今月の大仕事は、発表会曲の選曲!
みんなが意欲的に取り組める、そして勉強になるものを選ぶために、
頑張ります。

その前に。
8月の後半のこと。

今年は息子も小学生になって、一人前に演奏会に行けるようになったので、
24日、31日と「ちちぶ国際音楽祭」の、
グリーティングコンサート、
協奏曲コンサートに家族で行ってきました。

行ってよかった~、心から思うコンサートでした。

ちちぶ国際音楽祭は、世界から素晴らしい演奏家、指導者の方をお招きし、
受講生が研鑽を積み、
また秩父の町中で多くのコンサート、レッスンが行なわれ、
音楽で溢れる週間になります。

グリーティングコンサートでは、指導陣のそれは素晴らしい演奏と、
秩父の小・中・高校の生徒さんが、地元ならではのお囃子や合唱を披露しました。
プロもアマも、音楽を全身で表現している様子に感嘆し、
あっという間の2時間でした。

協奏曲コンサートでは、受講生のみなさんがソリストとして、
勉強の成果を精一杯披露しました。
オケのメンバーとして加わった、指導者の先生方の音が素晴らしくて、
ソリストの演奏、オケの響きと、耳が大忙し!
楽しく充実したひと時になりました。

CDでは伝わりきらないことが、
やっぱり生にはたくさんあること

音が断然、立体的に聴こえてくること、
特に、今回は室内楽を聴いたので、ハーモニーの一体感とそれぞれの音の仕事が、
それぞれが両方聴こえてきて、
ピアノ演奏に戻ったときに、参考になると思いました。

また、演奏者と空間を共有すること、
その時間を共有して、没頭する充実感は、違いますね。


来年は、願わくば朝から夜まで、レッスンの様子から本番までを
じっくり聴講したいと思います。

学生時代に戻りたい・・・そんな気持ちになった2日間でした。



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