2015_03
03
(Tue)14:12

読譜力をつけるために

年度末のいま、定期テストが終わった!あと少し!という様子が見受けられます。

「何の教科が得意?」と聞いてみたところ、

人それぞれでしたが、面白いのは、
読譜がすらすらの生徒さん達は”国語”という返答。

優位感覚がどれもまんべんなく平均的な生徒さんは、
得意、不得意科目があまりないこと。

さらに、素晴らしい目標まで持っていて、
その意欲に感心!!

日頃、みなさんのピアノの練習の仕方を見ていると、
急所も何となく想像がつきます。
「ケアレスミスが多い?!」
「わからないところはスルーして、放置?!」
「目標が低いかな?!」など・・・
勉強の傾向が、とてもよく表れていると思います(笑)


先月から、レッスンでは「読譜力アップ」が密かに私の中でのテーマになっています。
それは、読譜力のアップは、忙しい生徒さんを多いに助けることになるからです。

でも、楽譜を読むのは、読書と同じ。
読めば読むだけ、すらすらと、そして理解力も深まりますが、
読まなければ、なかなかスピードも理解力も伸びません。

質も大事ですが、先ずは、”量”が必要なのです。

そして、読書もそうですが、その量をこなしていくには、
周囲の大人が、環境作りをする必要があります。

レッスンでも、曲を弾くだけでなく、カードやipad、ノートなども使って、
音符に触れる機会を少しでも増やせるように、提案していますが、

やはり一番は、たくさんの曲を練習すること、だと思います。

年度末、何かと気忙しい時期ですが、
練習への環境作り(声がけや、練習時間の確保など)に、
改めてご協力をお願いしたいと思います。


☆近日中に、春の遠足の詳細をアップします♪





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