2015_09
01
(Tue)09:44

グループレッスン

市内の学校は、今日から新学期ですね。

我が家も、「とうとう夏休みが終わっちゃった!早く冬休みが来ないかなぁ。」という息子を
久々に学校に送り出しました。

今日は、先日行なったグループレッスンの様子をご報告します♪

久しぶりに、8月25日の午前中に、教室で小学生チームのグループレッスンをしました。
隣の市から来てくれている生徒さんは、この日が新学期スタートだったため、
残念ながら参加できずでした(ごめんなさいね。。。)が、
都合のついた9名の生徒さんと楽しく勉強をしました。

自己紹介では、夏休み中にお出かけした場所を教えてもらいました。
関東だけでなく、九州、四国、東北と、みんなアクティブ!

初めは、夏休みを利用して、
連弾レッスン、練習をしたペア、
二台ピアノアンサンブル、
ステップや発表会のリハーサルがわりにと、
演奏とそして鑑賞の時間をとりました。

鑑賞ポイントを説明して、演奏後、感想を聞いてみると・・・
積極的に発言をしてくれました。
上手に褒めることもできていましたね。

続いて、
「拍子」の確認。
リトミック的な即時反応の活動では、頭をフル回転させながら、
楽しんで取り組んでくれました。

「音価」の確認。
みんなよく出来ていましたね。

応用で、リズム聴音。
拍子の書き方から、小節の区切り方、そして耳ではしっかり聴き取れているのに、
手で模倣して叩けているのに、
それを書くとなると、戸惑うみんな・・・(笑)

でも、慣れてくると中学年以上の生徒さんは、
すらすらと出来てきましたね。

ここで、時間をとってしまったので、
みんなで力を合わせて作曲する時間がなくなってしまい、
最後は、ピアノ以外の楽器の音当てクイズで締め。

「お姉ちゃんが吹奏楽でやっている楽器だ!」
「アンサンブルしたことがある楽器!」

と耳が知っている楽器がある人もいれば、
形も音も始めて見る、という生徒さんもいました。

ピアノは、オーケストラの様々な楽器の音域を網羅しています。
色んな楽器の音色を知って、
演奏に繋げていけるといいなと思います。

早速、数日後のレッスンに来た生徒さんが、
「おうちに、フルートがあったよ。」と教えてくれました。
今まであまり気にとめていなかったものが、
アンテナに引っかかるようになったのかな~と思うと、嬉しかったです。


できれば、月一回でも定期的に、ピアノのレッスンと並行して、
このようなグループレッスンを続けていくと、
とても効果があるのではないかと思っています。

ひとまずは、12月の発表会に向けて忙しくなるので、
また長期の休み等を利用して、
集まって学ぶ機会を作っていきたいです。

・・・またしても、写真を撮り忘れてしまいました(涙
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