2016_04
13
(Wed)22:46

課題曲セミナーへ

今年は、ゆっくりお花見もしないまま、桜の見ごろが過ぎていってしまいました。
風も強く、花粉症もちの身には辛いここ数日です。
(でも、やっぱり命が躍動するのをひしひしと感じる春は、いいものですね)

今日は、銀座までピティナピアノコンペティション課題曲セミナーに、
行ってきました。
今年度の課題曲セミナー参加は2つ目です。

今日の講師の方は、
何より演奏が素晴らしくて、聴いていると課題曲ということを忘れてしまうほどでした。

また、日頃ご指導いただいている先生と同じく、
ハーモニーやハモりを大切にされていて、
それがよくわかる演奏で、
2時間聞いているうちに、自分の音の聴き方が少し変わったのではないか
と思うほど影響がありました。

多彩な音色について、ぴったりと当てはまる言葉で説明され、
またそれが充分に伝わってくる音。

曲の要点についても、
その曲のもつ魅力を充分に理解し伝えるための、
演奏する際のアドバイスに、
心から納得する内容で、とても勉強になりました。

コンクールの課題曲だからと、
特別に何か作るということではなく、
本筋からブレずに、音楽を理解し表現すること。

「曲を仕上げることとだけに捉われず、視野狭くならず、
基礎力を同時にアップさせること、
それが両立していけるといいですね」
という言葉、

難しいことですが、そうありたいと思いました。

夏のコンクールに向けて、チャレンジするみなさん、
曲に正面から向き合って、共に学んでいきたいですね!

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