2016_12
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(Fri)09:38

発表会のお話1

発表会が終わり、少し緩んでしまったのか鼻風邪気味の今週です・・・。

ですが、今週末には詩音の会リハーサル、
来週にはコンクールを控えている生徒さんもいます。
もうひと踏ん張りです。

さて今年の発表会では、新しい試み「お話をピアノ」という企画を行いました。
それについて、少し記録しておこうと思います。

これまで先輩の先生の教室発表会で、それから飯能ステップで行われていた、
「お話とピアノ」

これは、既存の話(おもに絵本や伝説など)に、各場面にふさわしい曲を選び、
朗読の合間に演奏していく、というものです。

聴いている方に楽しんでいただけること、
曲のもつ魅力を再発見できること、
演奏する時に大切な「イメージすること」を後押ししてくれること、

他にもいろいろとメリットがあると思い、チャレンジしてみることにしました。

お話選び、選曲が何より楽しかったですね。
場面にふさわしい曲はどれか?真剣に考え、
意見が一致する時もあれば、二つに割れる時もありました。

曲は、自分で譜読みして練習できるものという基準で選んだのと、
ソルフェージュで譜読みの方法や宿題を重ねてきたので、
レッスンでじっくり取り組むことはしませんでした。
(それで、大変なことになった人もいましたが・・・)

朗読は、保護者の方にお願いしました。
よどみなく、聞きやすい読みで助けられました。

本番までドキドキの仕上がりでしたが、終わってみれば好評で一安心。

欲をいえば、演奏する時に精一杯にならず、さらにお話のイメージをもって、
みなさんのぞめたら良かったかなと思います。
次への課題ですね。

発表会もそうですが、来年の飯能ステップでも、
また「朗読のピアノ」の企画があります。
今年は日高に伝わる「女影の池」伝説、とても胸を打つお話です。
ぜひ、みなさんご参加くださいね。2016発表会お話


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