2017_07
11
(Tue)09:41

コンクール指導とグループレッスン、それぞれの楽しさ

今朝もすでに気温が上昇中ですね。
冷凍庫にアイスがかかせない日々になりました(笑)

暑いのは気温だけでなく、昨日も書きましたがコンクール組のレッスンも熱いです。

一音一音に磨きをかけて、
思うような音が出るよう目指す。

また、それが出来るためには、家でもサボりたい気持ちを必死に追いやったり、
うまく出来なくて涙が出てしまった時もあったかもしれません。

そういう思い(経験)がみんなを強くして!

ステージに立った時に輝けるのだろうなと、
今年のコンペの予選を聴いていると胸が熱くなりました。

生半可な気持ちで立っている人はいません。

子供たちの顔を見ていると、
ただただ、素晴らしいよ!ここに来るまでに通った道に拍手!
そんな気持ちで一杯になります。

ステージを見ると、
私の方も、みんなの力を引き出したい!と熱くなるレッスン♪です。


ですが、ソルフェージュレッスンとなると、
これはまた少し違います。

グループレッスンの楽しさ!

個人レッスンとは違う盛り上がり(笑)
「こういう指導もやっぱり楽しいなぁ。」と思った今月のソルフエージュです。

リズムの強化

アナリーゼの導入(形式やモチーフの見分けなど)

楽典(ここしばらくは調号について)

アンサンブル


仲間がいるとより積極的に学び、
教えあったり、意識しあったり、
また、自分だけサボることもできません(笑)

個人レッスンの時以上に表情が出て、
みなさんの生き生きした様子が見られると、嬉しい!

みんなの笑顔に元気をもらった二時間でした。


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