2017_07
15
(Sat)22:46

気質に合わせたレッスン?!

日中の猛暑の余韻が残る夜ですね。

今週末も、通常のレッスンに加えて、
コンペ組のプラスレッスンも入り、
グレンツェン組もそろそろエンジンをかけなくてはで、

また息子の特訓もあり(^-^;

なかなかのんびりとは行かない週末です。

先日、息子の習い事の一つ「シュタイナー水彩の会」の母の集まりに参加しました。

月1回、先生のお宅に集まり、
読書会やにじみ絵をしているのですが、

仕事と重なることも多く、毎回の参加とはいきません。

久々に参加できた今月は、
ちょうど「気質」についてのお話が弾みました。

(ご興味のある方は、ググっていただければと思います)

そのお話に加わりながら、
やはり思い浮かぶのは、息子のことはもちろんですが、生徒さん達のこと。

「ああ、あの子はやはり〇〇質だから、こういうアプローチが有効かなぁ。」

レッスンでも生徒さんによって、ピッと心に届く言葉はそれぞれです。

目標に向かって邁進できる子、
のんびり屋さん、

臆病な人もいれば、
何でも積極的にやりたがる子、などなど…

日頃の生活スタイルの影響も大きいですが、

根本として、気質の要素もレッスンの進め方にかかわってきます。

生徒さん自身を、無理やり変えることもできません。

だからといって、

「そのままでいいですよ。」


としていたら、どうしても楽な方へ流れ、
自分を生かすことを積極的にしないでしょう。

ピアノはどうしても、根気や努力が欠かせない習い事です。

また、本番では自分を表現することも大切です。

自分の都合に合わせてではなく、
曲の持つスピードに合わせて、考えコントロールする技術も必要です。

楽しいな、という気持ちだけでは頑張れない時もあります。


いつも考え、悩むのは、
どこまで踏み込んで伝えるか?

どこまで引っ張るか?


特に、コンクール時期は毎年、毎年、いつになっても葛藤する部分です。

でも、ピアノで奮闘したことは、
必ずこれからの人生に役立つことばかりだということは、自信を持ってお話しています。


今日のレッスンの最後は、
高校生たちでした。

2人とも、ピアノといい距離感で、10年近く続けている子達です。

余計なことを考えず、一緒に音楽を楽しめた時間でした♪



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