2010_09
26
(Sun)22:46

リトミック研修

今日は、月1で通っているリトミック研修に行ってきました。
ちなみに、今は3年目の上級コースを受講中です。
(1年目は初級、2年目は中級・・・1年ごとに進級テストがあるのです。)

指導法はもちろん、
リズムそのものの奥深さ、表現方法の勉強は、
何よりも興味深く楽しいものです

その授業の間、先生が
「より多くの調性に触れることの大切さ」をお話されていたのですが、

本当に!と同感しながら聞いていました。

調性は、絵画で例えるなら、色です。
多彩な色合いを知って、感じて・・・
世界が広がっていきます。

また、色々な絵の具を混ぜて、それが変化した時の驚き、感動は、
曲の中で調が変化してく様子に似ています。

それは音楽の豊かさを感じられる瞬間ですね!

色々な気持ち、情景などが
メロディー、ハーモニー、リズムの他に「調」でも表現されている、
そのことを感じとって欲しい!
そんな思いも、全調メソッドのテキストをレッスンに取り入れている理由の1つです。


もう1つ、最近改めて思ったことがあります。

それは、子供の頃に聴いた音楽の傾向は、
今の自分の好みにかなり影響がある、ということです。
まんべんなく、色々な系統のものを弾かされました~(笑)

中でも、
フランス系のメソッドでピアノのレッスンを始めたこと、
ロシアの作曲家の曲集をさらったこと、
バッハを徹底的に弾かされたこと、

その影響は、大きかった!と痛感しています。
弾かされた、と書きましたが、本当に良かった!と思っています

ということは・・・

生徒さん達にも、色々な風合いのものに触れて欲しい!
それを紹介しなくては!と改めて思います。

バスティン・アルフレッドは、アメリカのテキストです。
なので、並行して色々な作曲家の曲を弾いて、
心の中に、たくさんの色・情景・思いを持ってもらえたらいいな、

テキストが増えると→練習も増えるけれど、
楽しみも増えます!!


さて、
研修の帰りにこんなものを買いました。

moblog_d3d50c2e.jpg


小さい小さいブロックが入っています。

気合を入れて組み立てはじめまして、
途中、歯軋りしたくなったりもしましたが・・・


完成!!


moblog_9c8b7706.jpg


明日から、レッスン室に飾っておきま~す。
チャレンジしたい人は、
もちろん壊してOK!
そのかわり、また組み立てて下さいね。
挑戦、お待ちしています。
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