2011_07
10
(Sun)23:38

旅行記2

ベルギーに着いた翌日は、お昼前にブルージュの町へ!




観光地なのもあり、多くの人出で賑わっていました。




ニューゴシックとガイドの人が言っていた建物に囲まれ、
空は清々しい青さが広がっているものの、
風はクーラーのように涼しい。


まずは、ランチ!




なんとなーく推測したり、
フランス語を勉強中の妹にアドバイスをもらいながら、
注文したのは、こちら。




日本では、これは2、3人で取り分けて食べる量だと思う・・・
海老にバターの風味が十分染みて、
サーモンは、レタスでくるっと巻いて、
本当に美味しい!!
「もっとサーモン食べる。」というリュウトに分けながらも、
完食ならず(涙)


ちなみに、妹のダンナ様が注文したのは、
名物ムール貝。




これも1人前!

隣の席で、まだ3ヶ月の赤ちゃんを抱っこしながら、
同じものをせっせと食べ、飲み!ランチを満喫していた方もおりました。

とにかく、みなさん、食べる、飲む(アルコールを)、そしてしゃべる。

この国では、大いに食べられないと楽しみが減ってしまうようです。



食事の後は、リュウトの要望で、

船に乗りました。




風が気持ちよく、町をぐるっと見て回れるので、
とても良かったです。


その後も、またリュウトの要望で、
馬車に乗りました。




大人気のため、かなり並び、
その間、リュウトは念願のバニラアイスをゲット!

念願というのは、
ランチの際に出てきた、アイスが、
なんと見事なまでにチョコレートがタップリかかったもので、
チョコ嫌いのリュウトは、引きつってしまったんです。

ベルギーに来て、チョコを食べないなんて!
というベルギー人の声が聞こえてくる気がします(笑)


馬車では、船では通れなかった、ちょっとした裏道に入ったり、
この町に昔から住んでいる人の豪邸を見ることができたり。


観光のあとは、バーゲン時期というのもあって、
ショッピングも楽しみたかったけれど、
そこはリュウトが一緒ですから、なかなか思いとおりにはいかず(涙)

でも、心地よい疲れとともに、ブルージュを後にしました。

翌日は、いよいよタリス(特急)に乗って、パリへ一泊旅行に行きます。

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