2011_07
12
(Tue)09:22

旅行記4

いよいよ、ベルギーに滞在するもの1日のみ。
翌朝は、空港に行くのみなので、最終日を満喫するため、
まずは、ベルギーの中心地、グラン・プラスへ。

グラン・プラスに着くと、広場に行く前に、
地元の楽譜屋さんへ!

地図を頼りに、何とかお店をみつけて入ってみました。
希望の品は、1冊はゲット、1冊は取り寄せ。

「エキエル版?ポーランドの??
・・・うーーむ、2、3ヶ月かかるよ。」
EU圏なら、余裕であると思っていましたが、違ったようで(笑)

楽譜のほかに、木の素材でできていて、表面に色々なリズムが書いてあるドミノを買いました。
これも、
「これ、買うの?高いよ?いいの?」と
何とも商売熱心とは無縁のご主人(笑)


旅行に行った時は、現地の楽譜屋さんへ、という念願を果たし、一息。


買い物につき合わされ、徐々に機嫌が悪くなるリュウトをなだめるべく、
グラン・プラスの広場に出て、



名物のフライドポテト!

こちらは、二度上げがお約束のよう。
カロリータップリだけれど、カリカリしていて、中はほくほくで美味しい。
基本的に、上にタップリ、ケチャップやらソースをかけて食べるらしいけれど、
お断りしたら、
「本当にいらないの??」という顔のおじさん(笑)

そして、広場へ





こういうスタイルの建物が並んでいる中に、
チョコレートの名店やロクシタンや、色々みたいーー!というお店があるけれど、
まぁそこはね・・・


体力のあるうちに、
地下鉄とバスを乗り継いで、ランチ場所に向かいました。




広い広い公園内のレストランで、
芝生の一部分には、子供向けの遊具も!
もちろん、リュウトは速攻でそこへ向かいます。

地元っこに混ざって遊ぶリュウトと横目に、
これまた妹のアドバイスを借りつつ、注文。



もう、本当に美味しかった!!
まるごとモッツァレラの柔らかさ具合が絶妙で、
バルサミコに、コクがあるのです。



キッズメニューは、ミートボールと、またもやフライドポテト。
(これで、12ユーロ)

さすがに、リュウトもソースを舐めながら、「お・い・し・い!」

そうでしょうそうでしょう。

ちなみに、妹は、




少し、おすそ分けしていただいた鴨の肝は、ああ、とろけます~~~


いやぁ、満足満足と思いながら、
隣のテーブルのビジネスマンを見ると、

こういう料理を2皿食べて、
もちろんアルコールも、
アイス山盛りのデザートを食べて、
コーヒーを頂いて、

それから、おもむろにビジネスのお話・・・

なんと優雅なビジネスランチでしょう。



やっぱり、食べる、話すことを精力的にこなせなくては、
ベルギー生活は楽しめないことを改めて思い知らされました。


ランチの後は、ベルギーの紀伊国屋?!という
「Rob」というスーパーへ。
とにかく、ほとんどまともに買い物が出来ていない
お土産をまともに買えていないので、
ここで何とかという思いで、向かいます。


これまた、美味しそうなスーパー。
チーズの量り売り、パテやムース、ハムの量り売り、
チョコレート屋もあって、目移りしてしまいます。

何とか、夕食の食材とお土産を購入して、
帰りはバスに乗り、途中マルコリーニのお店に寄って、
無事に家に到着!

完全燃焼とはいかないまでも、
買い物できてよかった。。。


夜は、リュウトのために妹夫婦が、手巻き寿司を準備してくれました。
外国で食べる手巻き・・・贅沢すぎます(笑)


そんなこんなで、盛りだくさんな旅行も、
帰りの飛行機では、うまい具合に12時間ほどのフライト中、6時間は寝てくれたので、
楽に帰ってくることが出来ました。

ヘルシンキ空港では、行きとは違って、
リュウトも自分へのお土産を買って、
「Thank you!」

出国審査でも、「Hello!」

飛行機の中でも、「Apple juice please!」

絶好調。


体調も崩さず、楽しめたようで良かった。
私も、あの雰囲気を味わえて新鮮でした。

次はいついけるのか?!
それを楽しみにまた日常を頑張っていかなくちゃ。
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