2011_09
22
(Thu)22:35

昨日の台風は怖かったですね。
我が家では、子供は平静でしたが、
風が激しくなるにつれて、
それまでのんびり昼寝をしていた猫が落ち着きがなくなり、
ウロウロ・・・

そして今日も2時過ぎのどしゃ降りに、
タイミング良く?!つかまってしまいました。。。


そんなお天気が気になるここ数日ですが、
今年は、すでに運動会は終わってしまった生徒さんも多いですし、
となると、次は、合唱際や校外学習などでしょうか。

中学生の生徒さんの中には、合唱際で歌う曲の伴奏を
練習している人もいますね。
これが、私個人としては、毎年密かに楽しみです

とにかく、いい曲が多い!!

メロディはもちろん、
歌詞も思春期の気持ちにそった、とても心に響くものが多いので、
生徒さんの弾く伴奏に合わせて、ついつい歌ってしまって、
「ああ、青春だなぁ。」と密かにしみじみしています


思春期の葛藤から一歩踏み出そうとする気持ちを描いた谷川俊太郎さんの詩と木下牧子さん作曲の「春に」

メロディーの素晴らしさはもちろん、歌詞に秘められた
世界の人々の真剣な叫びを歌った「聞こえる」



中学校の音楽の授業に関わっていた時のこと、
「春に」の歌詞について話していた時、
周囲から、ちょっと問題アリ、と思われていた子が、
「先生、これ、すごいいい歌だね。」とポツリと呟いた時のことは、
今でもよく覚えています。


だんだん、歌うって照れくさくなったり、
真剣になるって、むずがゆいよ、
という年頃になっていても、
みんなと歌っていると、いつしかちょっと真剣になってしまう、

いいなぁ青春!


と思いをはせていると・・・


「・・・・じぶんのことを~しんじて~きょうはがんばってみる~。
・・・みんなのことを~しんじて~きょうはがんばってみる~。」


4歳が熱唱していました

「うんどうかいで歌うんだよ。」と得意げな顔。


今の子って、オトナなのね。



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